展覧会情報Exhibition Information

展覧会スケジュールSchedule

2023年度展覧会スケジュール

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三井家のおひなさま
特別展示 丸平文庫所蔵 (みやこ)のひなかざり

2024年2月10日(土)~4月7日(日)

恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演をお楽しみください。
展示室6・7では、京都・丸平文庫が所蔵するひな人形を特別に展示します。三井家とも縁の深い丸平大木人形店の大木平藏が創り上げた雅の世界をご堪能ください。

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2024年度展覧会スケジュール

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茶の湯の美学
―利休・織部・遠州の茶道具―

2024年4月18日(木)~ 6月16日(日)

桃山時代から江戸時代初期、茶の湯界をリードした、千利休・古田織部・小堀遠州の美意識を、三井家伝来の茶道具のなかから探ります。千利休の「わび・さびの美」、古田織部の「破格の美」、小堀遠州の「綺麗さび」、3人の美意識を以上のようにとらえ、書画、茶碗・茶入・花入・水指・釡・茶杓など、各人の美意識から生まれた茶道具の名品・優品を多数展示いたします。

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美術の遊びとこころⅧ
五感であじわう日本の美術

2024年7月2日(火)~ 9月1日(日)

日本・東洋の古美術に親しんで頂く「美術の遊びとこころ」シリーズの第8弾。本展では、人間が持つ五感を活用しながら、絵画や工芸品を鑑賞して頂きます。作品に表現された花の香りや動物の鳴き声、人物の気持ちを想像したり、水辺の景色に涼を感じたり。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などの感覚を研ぎ澄ませて、作品の声に耳を傾けてみてください。新しい発見や驚きが待っているはずです!

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弥勒菩薩立像 ガンダーラ 2〜3世紀 個人蔵

特別展
文明の十字路
バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰
―ガンダーラから日本へ―

2024年9月14日(土)~ 11月12日(火)

中央アジアに位置するバーミヤン遺跡の石窟に造営された、東西2体の大仏を原点とする「未来仏」である弥勒信仰の流れを、インド・ガンダーラの彫刻と日本の法隆寺など奈良の古寺をはじめ各所に伝わる仏像、仏画等の名品でたどります。なお2001年にイスラム原理主義組織・タリバンによって破壊された大仏の壁画を、調査時のスケッチと写真から作成した再現図を初公開します。

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(から)ごのみ
―国宝 雪松図と中国の書画―

2024年11月23日(土)~ 2025年1月19日(日)

年末恒例となった、国宝「雪松図屏風」の公開にあわせ、今回は雪松図と同様に三井家で珍重された、中国絵画や墨蹟・古拓本を展示いたします。祝いの席や特別な茶会を彩った、趣深い書画の数々をお楽しみいただきます。また、江戸時代の画家による鑑定書や、作品を納める箱なども併せて展示します。作品を愛でた所蔵者たちの思いや、収集に至るまでのストーリーにもご注目ください。

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特別展
魂を込めた 円空仏
―飛騨・千光寺を中心にして―

2025年2月1日(土)~ 3月30日(日)

円空は、江戸時代前期に日本各地を修行し、木肌とノミ痕を活かした現代彫刻にも通ずる独特の神仏像を残しています。そして晩年を飛騨(岐阜県)で過ごし、千光寺をはじめ近隣地区で多くの像を制作しました。「飛騨の匠」と称される歴史を背景に、木材の産地として有名な飛騨は、自然に恵まれ、円空が修行と仏像の制作に励むに相応しい場所でした。魂を込めた円空仏を多数展示します。

※展覧会タイトル、開催期間、出品作品の一部等につきましては変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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