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三井記念美術館 発行 図録

書籍表紙

特別展 国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展

国立劇場開場50周年を記念して開催する特別展図録です。日本が誇る伝統芸能を「雅楽」「能楽」「歌舞伎」「文楽」「演芸」「琉球芸能・民俗芸能」の6本の柱とし、それぞれの芸能に関連する芸能具や美術品をご紹介しています。国立劇場所蔵の錦絵や楽器のほか、各地の美術館・博物館等が所蔵する仮面・衣裳・屏風約100点をオールカラー図版と詳細な解説付きで掲載しています。

平成28年11月26日発行

書籍表紙

特別展 松島 瑞巌寺と伊達政宗

瑞巌寺の国宝本堂平成大修理完成記念と伊達政宗生誕450年を記念した特別展図録。
東日本大震災復興を祈念し、秘仏五大明王像(重文)が特別に出品され、その図版と清水眞澄館長の論文が掲載されています。また、巻頭は企画委員の濱田直嗣氏(元仙台市博物館長)の総論、コラムに中世の松島、考古学的報告、新発見の伊達政宗筆「梅小禽図」などを掲載し、図版は64件約100点の出品作品を掲載しています。

平成28年9月10日発行

書籍表紙

三井家伝世の至宝

三井記念美術館開館10周年にあたり発行した『三井家伝世の至宝』は、新しく編集した館蔵名品図録です。作品の7つのジャンル別(絵画・書跡・茶道具・能楽・工芸・歴史資料・切手)に編集し、解説も学芸部が新たに書き下ろしたものです。

平成27年11月発行

書籍表紙

[別冊]三井家伝世の至宝

『別冊 三井家伝世の至宝』は、10周年の記念特別展で展示した、かつて三井家が所蔵し現在は他の美術館・博物館・個人の所蔵となっている名品12点を掲載しています。
『三井家伝世の至宝』図録と合わせて三井家伝世の至宝の全貌を窺うことができます。

平成27年11月発行

書籍表紙

特別展 蔵王権現と修験の秘宝

法螺貝を吹き、錫杖を突く「山伏」の姿にイメージされる修験道は、山中での厳しい修行によって悟りを得ることを基本とし、日本古来の山岳信仰に神道、仏教、道教、陰陽道などが習合した日本独自の宗教です。
この特別展では、この修験道の根本聖地金峯山寺をはじめとする金峯山修験の仏像、絵画、金工品などの名品と、早くから地方の山岳宗教の地として修験道の拠点である鳥取県三徳山三佛寺の平安時代の蔵王権現像他を一堂に会すこれまでにない企画です。この図録(A4判136頁)は、全作品をカラー写真で掲載し、詳細な解説をつけています。
修験道の歴史と信仰、美術作品について理解する分かりやすい入門書でもあります。

平成27年8月29日発行

書籍表紙

特別展 東山御物の美―足利将軍家の至宝―

大陸から到来した唐物が崇拝された室町文化において、その頂点に君臨したのが義満らによって収集された将軍家のコレクション「東山御物」でした。それらは当時の中国的な感性を代表した絵画や工芸品であり、会所という公式の空間を飾り立てました。「東山御物」と伝称される多くの作品群から、絵画・工芸各々のジャンルで当時から極めて高い評価を受けてきたもの、足利将軍家が確実に所有していたものを中心に構成いたします。

平成26年10月4日発行

書籍表紙

特別展 国宝『卯花墻』と桃山の名陶
―志野・黄瀬戸・瀬戸黒・織部―

 

平成25年9月10日発行

書籍表紙

特別展 大妖怪展―鬼と妖怪そしてゲゲゲ―

能面・絵巻・浮世絵・版本などで、中世から近世・近代の鬼と妖怪を分類し、水木しげる氏の妖怪画にいたる妖怪の系譜を107点の図版で見渡します。寄稿論文「妖怪画の系譜」(安村敏信)、概論、コラム「近世・近代の妖怪研究」、作品解説(岩崎均史・清水実他)などA4版、全162頁。

平成25年7月6日発行

書籍表紙

河鍋暁斎記念美術館、三井記念美術館、金沢能楽美術館 発行
三井記念美術館 編集

特別展 河鍋暁斎の能・狂言画

幕末〜明治に活躍した河鍋暁斎(1831‐89)は、傑出した画力で歴史画・風俗画など多様な作品を遺しており、今日では一般にも暁斎作品に注目が集まっています。暁斎は自ら能を愛好していたため、舞台を活写する能画・狂言画も数多く描きました。本展では、暁斎および一門の能・狂言画やその下絵類を幅広く集積することで、 絵師の愛した劇芸術世界を構成いたします。
本図録には展示作品全90作品を掲載。

平成25年4月20日発行

書籍表紙

特別展 琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展

この展覧会は、近江(滋賀県)に所在する42社寺から出品された、国宝・重要文化財を多数含む仏像、神像、仏画、工芸品、経巻、絵巻など約100点の名宝によって構成されています。図録(A4版151頁)は、全作品をカラー写真で掲載し、詳細な解説をつけています。また、展示に沿った概説と、コラム、出品社寺の説明も載せ、展覧会を通して近江の歴史、美術、信仰を理解する、格好な案内書でもあります。

平成24年9月8日発行

書籍表紙

特別展 華麗なる〈京蒔絵〉―三井家と象彦漆器―

象彦は350年の伝統を有する京都の老舗漆器商です。現在でも引出物や贈答用の高級漆器の作り手として、関西を中心に人気を博していますが、特に明治から昭和戦前期にかけては、三井家をはじめとする旧財閥家や皇室などの愛顧をうけて、贅を尽くした豪華な蒔絵を創出しました。
本書は、三井家旧蔵の象彦作品約40点を掲載するとともに、各所に所蔵される30余点の優品を加え、知られざる近代の象彦漆器の魅力を紹介するものです。

平成23年9月17日発行

書籍表紙

日本橋架橋百年記念
特別展 日本美術にみる『橋』ものがたり
―天橋立から日本橋まで―

美術品に描かれデザインされた橋を取り上げ、様々な切り口で日本の橋に迫ります。
国宝天橋立図など館外からお借りした名品や、館蔵の17点を含む本展出品作品109点を、詳細な解説とともにオールカラーで掲載。

平成23年7月8日発行

書籍表紙

館蔵 室町三井家の名品

室町三井家旧蔵の美術品のなかから書跡、絵画、茶道具、調度品等の代表作142点をカラーで収録。
「室町三井家の茶道具」赤沼多佳/「概説 室町三井家の歴史―『稿本三井家史料』をもとに―」清水実/「「松の茶屋」の建築」中村昌生氏/「三井高大・姿子御夫妻の想い出」林屋晴三氏

平成22年12月3日発行

書籍表紙

円山応挙 ― 空間の創造

18世紀京都画壇の巨匠、円山応挙の大画面絵画作品の魅力を楽しむ一冊。「空間の画家」応挙が青年期に遠近法を習得するきっかけとなった眼鏡絵から、画風大成期の屏風や襖まで。

平成22年10月発行

書籍表紙

特別展 江戸を開いた天下人 徳川家康の遺愛品 
伝世品でみる家康の文化面

武人でありながら、文化的かつ科学的で世界的な視野を持っていた家康の人間性に焦点を合わせ、館外より拝借した100点と三井文庫所蔵2点、館蔵品3点の計105点をカラーで収録。

平成22年4月14日発行

書籍表紙

三井記念美術館所蔵 旧金剛宗家伝来 能面

平成20年度の国の文化財指定において「旧金剛宗家伝来能面」として一括して重要文化財に指定された能面54面を新たに撮影し、指定に際しての調査による成果とともにカラーで掲載。

平成20年12月発行

書籍表紙

NIPPONの夏 応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで

夏ならではの動植物や行事、娯楽、風俗などを表現した絵画や工芸品を「朝の章」「日盛りの章」「夕暮の章」「夜の章」という時間の流れの中で紹介。館外から拝借した作品78点を含む全95点をカラーで掲載。

平成20年7月12日発行

書籍表紙

三井記念美術館蔵品図録 『三井家の茶箱と茶籠』

北三井家・新町三井家・室町三井家より寄贈を受けた、館蔵の茶箱と茶籠28点全てを収録。新たに撮影した図版と詳細な調査に基づいた個々の作品解説及び三井家の茶箱文化の概論も掲載。

平成20年4月10日発行

書籍表紙

美術の遊びとこころ『旅』 ―美術のなかに旅を見る―

「美術のなかに旅を見る」という切り口で、国宝一遍聖絵・重文富士曼荼羅図など館外より拝借した名品21点全点と、館蔵の名品12点を掲載し、詳細な解説を付してあります。

平成19年7月発行

書籍表紙

三井家のおひなさま

惣領家・北三井家の三世代の女性たちに愛用された、江戸時代から昭和初期のひな人形・ひな道具を中心に154点をオールカラーで掲載。ページを繰るたびに、雅の世界が広がります。

平成19年2月発行

書籍表紙

精選敦煌写経 原本原寸大図版収録

当館所蔵の敦煌莫高窟から出土した経巻の中から、長安宮廷写経をはじめ優品11点を精選。原寸大図版で経文を鑑賞できる小冊子。

平成18年11月発行

書籍表紙

『赤と黒の芸術 楽茶碗』

三井記念美術館、樂美術館、朝日新聞社主催の開館一周年記念特別展の出品作品85点をカラーで掲載。初代長次郎から現代の十五代樂吉左衞門氏までの作品を主に作者別に収載。

平成18年9月発行

書籍表紙

永樂の陶磁器 ―了全・保全・和全―

千家の焼物師として知られる永樂家の陶磁器。三井家に伝わった了全・保全・和全の3代にわたる作品を箱書に沿って編集した蔵品図録。

平成18年4月発行

書籍表紙

日本橋絵巻

交通の要所であり、江戸文化・経済の中心であった日本橋。ベルリン東洋美術館蔵「熈代勝覧(きだいしょうらん)」など、日本橋を描いた江戸時代絵画を収録。

平成18年1月発行

書籍表紙

美の伝統 三井家 伝世の名宝

2005年10月、三井記念美術館の開館に合わせ発行した、当美術館所蔵名品図録の決定版。所蔵品を三井家の家別に編集。三井本館の建物写真も掲載。

平成17年10月発行

書籍表紙

聴氷閣旧蔵碑拓名帖撰 ―新町三井家―

新町三井家九代高堅の収集した中国古拓本の碑法帖は「聴氷閣(ていひょうかく)本」と呼ばれ、まとまって伝世することができた今では、中国書法を語る上での不可欠のコレクションとなっている。

平成10年4月発行

三井文庫 発行

書籍表紙

史料が語る 三井のあゆみ ―越後屋から三井財閥―

江戸時代の豪商・三井高利から近代の三井財閥まで、50のテーマを設定し豊富な画像を駆使してわかりやすく描く三井の歴史への格好の入門書です。有名な商法「現金掛け値無し」、引き札を駆使した宣伝戦略、幕府財政との緊密な関係、大組織運営の工夫、幕末・維新の激動への対応、近代的事業基盤への大胆な投資、益田孝や団琢磨ほか専門経営者の活躍、本拠地・駿河町の変遷などを、三井文庫が所蔵する貴重な史料を読み解きながら説明します。

平成27年4月1日発行

その他展覧会図録

書籍表紙

岐阜県現代陶芸美術館 発行

アール・ヌーヴォーの装飾磁器
ヨーロッパ名窯 美麗革命!

アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作品の数々を、総合的に紹介する国内初の展覧会の図録。1889年と1900年のパリ万国博覧会を軸に、釉下彩を伴ったセーヴルやロイヤル・コペンハーゲン、マイセンなどの作品を中心としながら、上絵付や結晶釉などの加飾による作品をまじえ幅広く紹介。さらに日本との結びつきを示す作品、および関連するリトグラフや素描、書籍を併せた約200点を掲載している。

平成27年12月19日発行

書籍表紙

発行 NHKプロモーション 日本経済新聞社
編集 京都国立近代美術館 足立美術館 三井記念美術館
   NHKプロモーション 日本経済新聞社

北大路魯山人の美 [和食の天才]

 

平成27年発行

書籍表紙

読売新聞大阪本社・あべのハルカス美術館 発行

錦絵誕生250年 春信一番!写楽二番!
フィラデルフィア美術館浮世絵名品展

アメリカ・フィラデルフィア美術館が所蔵する浮世絵コレクションから150点の名品を厳選。質量ともに充実した鈴木春信、東洲斎写楽の作品をはじめ、喜多川歌麿、鳥居清長、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重などの有名絵師の作品も網羅し、名品を通じて錦絵の歴史も概観できる充実した内容。

平成27年6月発行

書籍表紙

岐阜県現代陶芸美術館 発行

デミタス コスモス 宝石のきらめき★カップ&ソーサー

掌におさまるほど小さなカップ&ソーサー、デミタス。東京在住の鈴木康裕・登美子夫妻が40年の歳月をかけて収集したデミタス約300点を紹介する展覧会の図録です。18世紀から20世紀初頭に、マイセン、セーヴル、ロイヤルウースター、ミントン、コールポート、ロイヤルドルトン、KPMベルリン、ニュンフェンブルクなどヨーロッパ名窯で制作されたデミタスを、裏印(バックスタンプ)とともに収録しています。

平成26年3月8日発行

書籍表紙

浅野研究所 発行

超絶技巧!明治工芸の粋

京都・清水三年坂美術館が所蔵する明治工芸から、超絶技巧を駆使した165点の作品を厳選。並河靖之・濤川惣助らの七宝、正阿弥勝義・海野勝Eらの金工、柴田是真・白山松哉らの漆工、旭玉山・安藤緑山らの牙彫をはじめ薩摩や印籠、近年海外から買い戻された刺繍絵画などを全188頁で紹介。

平成26年4月発行

書籍表紙

アートシステム 発行 永田生慈 監修・編集 南由紀子 編集

ホノルル美術館所蔵
北斎展 葛飾北斎生誕250周年記念

ハワイ・ホノルル美術館が誇る葛飾北斎のコレクション。日本での初めての展覧会です。70年に及ぶ画業からうまれた多彩なジャンルの作品、また「冨嶽三十六景」などの色鮮やかなシリーズものを収録します。

表紙作品:
冨嶽三十六景 御厩川岸より両国橋夕陽見 1830-1832年頃
横大判錦絵 Gift of James A. Michener, 1871 HAA15929

平成23年7月発行

書籍表紙

日本経済新聞社 編集・発行

大橋一章、神林恒道、清水眞澄、鷲塚泰光 監修

奈良の古寺と仏像 〜曾津八一のうたにのせて〜

新潟県立近代美術館、新潟市會津八一記念館、三井記念美術館、奈良県立美術館にて開催の特別展「奈良の古寺と仏像〜會津八一のうたにのせて〜」の出品作品を、寺院解説、會津八一の活動解説とともに掲載。

平成22年4月発行

書籍表紙

日本経済新聞社 編集・発行 安村敏信 監修

柴田是真の漆絵

柴田是真(1807〜1891)は、幕末から明治期に活躍した漆芸家であり画家です。本図録では、アメリカ、テキサス州のキャサリン&トーマス・エドソン夫妻が収集した是真の絵画と漆工品71点、および日本国内から出品された40点の優品を紹介しています。

平成21年12月発行

書籍表紙

慶應義塾 編集・発行

慶應義塾創立150年記念 夢と追憶の江戸 
―高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展―

展覧会に出品される浮世絵作品305点を、オールカラーで全点収録!書き下ろしエッセイや高橋誠一郎年譜など充実した内容で細部までじっくりとお楽しみいただけます。

平成21年9月発行

書籍表紙

読売新聞大阪本社・大阪市立美術館 発行

道教の美術 TAOISM ART

特別展「知られざるタオの世界 道教の美術」の図録。道教の美術を網羅的に扱った日本で初めての展覧会図録で、掲載点数は約420点。大阪市立美術館編、読売新聞社発行。

平成21年発行

書籍表紙

名古屋市博物館、NHK中部ブレーンズ 発行
名古屋市博物館、三井記念美術館 編集

『茶人のまなざし 森川如春庵の世界』

名古屋を中心とする中京地区の代表的茶人として知られる森川如春庵が収集し、かかわりをもった茶道具・美術品225点をカラーで掲載。

平成20年2月発行

三井記念美術館 発行 『三井美術文化史論集』

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第9号

大峯八大童子についての一考察 ―特別展『蔵王権現と修験の秘宝』からの報告― 清水実/
[資料紹介] 櫻本坊 大峯八大童子立像 海老澤るりは

平成28年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第8号

安藤緑山の牙彫  小林 祐子/
安藤緑山作「染象牙果菜置物」の観察結果  園田 直子/
安藤緑山作「染象牙果菜置物」・「染象牙貝尽し置物」の蛍光X線分析  日高 真吾/
〔修理報告〕
修理によって得られた「国宝 熊野御幸記 藤原定家筆」の執筆状況に関する新知識  樋口 一貴/
「国宝 熊野御幸記 藤原定家筆」の修理によって見えてきたもの  半田 昌規・川端 誠・半田 幾子

平成27年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第7号

読売新聞社所蔵の木造妙見菩薩立像について  清水 眞澄/
三井文庫本「伊勢参詣曼荼羅」の制作年代について
―神宮徴古館本とJ・パワーズ本との比較による―(再録) 清水 実

平成26年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第6号

日吉山王曼荼羅考―山王神道史料からの読み解き―  清水 実/
園城寺吉祥天立像について 海老澤るりは

平成25年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第5号

平成18年度企画展「美術の遊びとこころ 美術のなかの「写」―技とかたちの継承」の展示概要について 清水実・樋口一貴・小林祐子/
金沢文庫本白氏文集 巻二十三・三十八 樋口一貴/
橋岡一路氏よりの新規寄贈品について 清水実/
狩野探幽筆「新図十二品」補遺 樋口一貴

平成24年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第4号

法隆寺 銅造観音菩薩立像(伝月光菩薩)について 清水眞澄/
當麻寺吉祥天立像考−平安時代の吉祥天信仰をめぐる一作例として−海老澤るりは/
柴田是真の下絵・写生帖、そして帝室技芸員関係書類が示すもの
横溝廣子

平成23年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第3号

松阪来迎寺二十五菩薩来迎図と山本宗川 西本周子/
唐物天目の一考察 ―灰被天目を中心に― 赤沼多佳

平成22年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第2号

狩野探幽筆「新図十二品」 樋口一貴/
藪内休々斎「東京日記」をめぐって −三井家と藪内家と茶の湯−
嶋田早苗

平成21年3月31日発行

書籍表紙

『三井美術文化史論集』第1号

「三井美術文化史論集」の発刊にあたって 清水眞澄/
永樂了全・保全の作陶について−交趾写を中心に− 清水実/
紀州徳川家旧蔵「堆黒雲龍文合子」について 小林祐子

平成20年3月31日発行

三井文庫別館 発行 図録

書籍表紙

三井家の絵画

室町時代より昭和時代へいたる館蔵絵画の名品を精選。国宝雪松図屏風円山応挙筆、六祖破経図梁楷筆、他55点を掲載。

平成14年9月発行

書籍表紙

三井家文化人名録

三井家家祖高利よりはじまり、2000年までの物故者120名の三井家の人々の文化について記したガイドブック。

平成14年3月発行

書籍表紙

紀州御庭焼と三井家 ―陶磁器をめぐる文化交流―

「御庭焼」とは、庭園内に窯を築いて焼かれた陶磁器を言う。特に紀州徳川家の偕楽園御庭焼はその典型。作品を通して、武家と商人(三井家)の文化的交流を窺う。

平成14年3月発行

書籍表紙

別館開館15周年記念 館蔵名品撰

三井文庫別館が開館して15年。その間に所蔵品も増え、また新たに指定を受けたものもあり、三井家伝来の名宝の数々を掲載した、当時の全収蔵品を見渡すことのできる名品図録。

平成12年9月発行

書籍表紙

円山応挙と三井家

円山応挙を積極的に庇護したのが豪商三井家である。そういった間柄からうまれた作品は、国宝「雪松図」など、当館の絵画コレクションの中心となっている。

平成12年1月発行

書籍表紙

桃山の茶陶

当館で所蔵する桃山時代の茶陶は、国宝、重要文化財を含む名品ばかり。それらをハンディタイプの本にしてみました。

平成11年9月発行

書籍表紙

茶道具VII 三井家の茶入

茶入は茶道具のうちで最も格の高いもの。名物茶入のなかには一国と引き替えにされるほどの価値をもつものがあるが、当館所蔵の茶入もそれに比肩し得る周知の名物がある。

平成9年9月発行

書籍表紙

懐石の器と調度 ―室町三井家―

室町三井家旧蔵の懐石の食器や文房具・香道具などの調度類。陶磁器と漆器を主としたバラエティに富んだ内容。

平成8年9月発行

書籍表紙

別館開館10周年記念展 三井文庫別館蔵品図録
茶道具VI 三井家の名碗三十撰

三井家から寄贈された茶道具の中から、名碗と呼ぶにふさわしい茶碗を30点厳選し、詳細な解説を掲載。

書籍表紙

茶道具V 三井家の茶道具 ―利休とその周辺―

千利休の茶道具と、珠光から紹鴎そして利休にいたる茶の湯の系譜に連なる茶人・禅僧・武将など、利休周辺の人々に関する茶道具を厳選して掲載。

平成6年9月発行

書籍表紙

茶道具IV 茶道具名品抄 ―室町三井家―

室町三井家から寄贈を受けた美術品の中から名品を選び紹介した図録。国宝、重要文化財はもちろん、大名物や中興名物など著名品を含む茶道具は逸品ばかり。

平成5年9月発行

書籍表紙

茶道具III 三井家の表千家道具2 
―了々斎から惺斎まで―

三井家で収集された表千家流の茶道具のうち、了々斎から惺斎までの宗匠に関する茶道具を掲載した図録。

平成4年9月発行

書籍表紙

茶道具II 三井家の表千家道具1
―宗旦から啐啄斎まで―

三井家で収集された表千家流の茶道具のうち、宗旦から啐啄斎までの宗匠に関する茶道具を掲載。

書籍表紙

茶道具I 茶道具名品抄 北三井家・新町三井家

三井家創業以来、江戸時代と明治以降の財閥時代約300年間を通じて収集されてきた茶道具。この図録では、北三井家と新町三井家旧蔵の茶道具の名品を紹介。

平成2年4月発行

書籍表紙

三井高陽切手コレクション 手彫切手

三井高陽切手コレクションの中から、日本の手彫切手の撰品と関連する在日外国局、土佐村送り切手などを掲載。

平成2年3月発行

書籍表紙

能面

孫次郎(おもかげ)、小面(花)など金剛流宗家に伝来した54面の能面を掲載。美術館所蔵の能面として最高のコレクションと評されている。

平成元年9月発行

書籍表紙

開館3周年記念 館蔵名品展図録(美術工芸品)

当館所蔵の国宝、藤原定家筆「熊野御幸記」を写真(モノクロ)及び解説を付けて掲載。※別館開館3年目当時の収蔵品からの名品図録。

昭和62年9月発行

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