展覧会情報開催中の展覧会次回の展覧会展覧会のスケジュール過去の展覧会一覧

美術館概要

コレクション

展覧会情報開催中の展覧会次回の展覧会展覧会のスケジュール過去の展覧会一覧

教育普及

刊行書籍

イベント情報土曜講座ワークショップ・鑑賞会

館内のご案内フロアマップミュージアムショップミュージアムカフェ

ご利用案内開館時間・入館料・休館日アクセスマップ

美術館概要

展覧会のスケジュール

  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月

※展覧会タイトル・期間につきましては
変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

北大路魯山人の美 和食の天才

北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているのは陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界をご紹介します。

詳しくはこちら

アール・ヌーヴォーの装飾磁器

1900年のパリ万国博覧会に前後し、マイセンやセーヴル、KPMベルリン、ロイヤルコペンハーゲン、ロールストランドなどでは、釉下彩や結晶釉をはじめとする新しい技法や優美なデザインを取り入れた作品が競い合うように作られ、大変な好評を博していました。
本展では、これらのアール・ヌーヴォー様式によって装飾された、多彩なヨーロッパ名窯の作品を紹介します。

松島 瑞巌寺と伊達政宗

瑞巌寺国宝本堂の平成大修理完成と伊達政宗生誕450年を記念する特別展。特に、東日本大震災復興を祈念して五大堂の秘仏五大明王像が出品されます。
また、重要文化財の本堂障壁画など瑞巌寺の至宝をはじめ、仙台市博物館が所蔵する貴重な伊達政宗関係の美術品、歴史資料により、瑞巌寺と仙台藩の歴史と文化をご覧いただきます。

日本の伝統芸能展

わが国は「伝統芸能の宝庫」と呼ばれるほど、各時代・各分野の芸能が伝承されています。こうした伝統芸能の保存振興のため、昭和41年に国立劇場が開場しました。今回は開場50周年を記念し、「雅楽」「能楽」「文楽」「歌舞伎」のほか、演芸や芸能など、わが国の伝統芸能全般について、芸能具や美術工芸品を通し、そこにこめられた日本人の美意識をご紹介いたします。

三井家のおひなさま

毎年恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演をお楽しみください。
展示室7では、特集展示として「三井家の別荘・城山荘の想い出」をご紹介いたします。

Copyright © 2005-2016 Mitsui Memorial Museum All Rights Reserved.