美術館概要
展覧会のスケジュール
※展覧会タイトル・期間につきましては
変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。
平成24年度展覧会スケジュール
「美術の遊びとこころ」は、古美術入門編として当館が定期的に企画している展覧会です。今回のテーマは「飛び出す絵本」ならぬ「飛び出す美術辞典」。「葦手絵(あしでえ)」「誰袖(たがそで)」などの用語を、実際の美術品で解説するという贅沢な試みです。絵画の主題や工芸品の文様の意味がわかると、美術鑑賞がもっと面白くなりますよ。
近江は早くから文化が開け、豊かな風土と歴史を背景にして、非常に多くの文化財を創造し今日まで遺しています。本展覧会は、これらの中から仏教、神道に関わる優れた美術品と貴重な歴史資料を展示して、多くの人がその美しさを鑑賞し、宗教的な意味と内容を理解するとともに、近江に伝えられた文化の奥の深さに触れていただくことを目的としています。
12月・1月は行く年をおしみ、あるいは来る年を迎えての茶会がよく催されます。また夜が長いこの頃には、燈火のもとで夜咄しの茶事が行われます。歳暮と初春をテーマに三井家の茶道具を紹介します。
絵画では、1月4日より、恒例の国宝・円山応挙筆「雪松図屏風」で新年を迎えます。
恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演をお楽しみください。また併せて展示室7では、各種酒器を紹介いたします。漆器や陶磁器、金属器など多様な、日本独特の楽しい器です。






























