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北大路魯山人の美 和食の天才

北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているのは陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界をご紹介します。

概要

北大路魯山人(1883-1959)は若くして書家を志し、また篆刻家としても活躍していますが、一般に広く知られているのは陶芸です。古陶芸を熟知し、また美食家を自任した魯山人の作陶の中心は和食器にありました。ことに昭和2年、北鎌倉に開窯した星岡窯では、30数年におよんで魯山人の創意が色濃く示された器が量産され、度々開催された作陶展などで世に紹介されてきました。この度は陶磁器とともに書や絵画、漆器など、魯山人が手掛けた独創的な世界を紹介いたします。

作品画像
椿鉢
昭和15(1940)年頃 足立美術館

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銀三彩輪花透鉢 *銀三彩輪花すかし鉢
昭和32(1957)年頃 足立美術館

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備前大葉皿
昭和33(1958)年 個人蔵

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雲錦鉢
昭和16(1941)年頃 足立美術館

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蟹と海老図
昭和10(1935)年頃 足立美術館

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絵瀬戸平鉢
昭和25(1950)年頃 足立美術館

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織部蟹絵平鉢
昭和34(1959)年 個人蔵

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絵瀬戸草虫文壺
昭和27(1952)年 北村美術館

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織部俎板盤
昭和24(1949)年 京都国立近代美術館

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一閑塗日月椀
昭和18(1943)年 個人蔵

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蕪絵乗益椀 *蕪絵乗益椀 十人
昭和10(1935)年頃 足立美術館

主催

三井記念美術館、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社

後援

文化庁、日本ユネスコ国内委員会

協賛

キッコーマン、日本写真印刷、白鶴酒造、三井不動産

特別協力

「北大路魯山人の美 和食の天才展」支援委員会

協力

日本料理アカデミー、キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン、クレー・インク

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