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■「駿河町越後屋正月風景図」鳥居清長筆

三井家が江戸時代から収集した美術品4000点

三井グループで知られる三井家は、家祖 三井高利(1622〜94)が伊勢松坂から息子達に指示を出し、延宝元年(1673)に江戸本町に「越後屋」を開店したことに始まります。


呉服の反物の切り売り現金取引をして庶民の人気を集め繁盛、その後、京都、大阪、江戸で呉服と両替店を開き、幕府の御用、朝廷の御用を受けるほどになりました。その後事業を拡大、明治以降は三井銀行や三井物産を設立するなど戦前は150社余に及ぶ三井財閥を形成しました。


三井家は三井高利の子ども達の時代に、長男高平が惣領家北家、三男高治が新町家、四男高伴が室町家、九男高久が南家など11家とされました。経営面で様々な浮沈もありましたが、各三井家がそれぞれ美術品を収集、特に享保から元文年間の営業収益が伸びた時期は、茶道具を主とする名物道具の収集が盛んでした。


三井記念美術館は、北家、新町家、室町家、南家、三井家の親戚である鷹司家からの寄贈を受けた美術品約4000点を所蔵しています。

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